一迅社gateau comics 恋楽 著者:りべるむ [漫画感想]

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こんにちは。ライスマンです。

 

今回は初めての漫画感想カテゴリ!

 

つい先日買った漫画を読んだので紹介します。いっくよー。

 

 

一迅社gateau comics 恋楽 (著者:りべるむ)

 

●あらすじ

 

待って、あらすじって初めて書くんだけどどこまで書いていいのかわからん…

ネタバレとは別ですよね。気をつけてお伝えしなきゃ…

 

『恋楽-koiraku』は元はピクシブでりべるむ先生が描かれていた創作BL

ピクシブで22話ほど続いていて最初からずっと見てきたライスマンは回を重ねていくごとに見事にハマってしまって大好きになった連載作品。

この度コミックス化と知り、「単行本化…!?」と歓喜と興奮に襲われた際には涙が出そうになりました。実際ピクシブで漫画を見ていた時も泣いたことがある。

 

BLなので男同士の恋愛ですが、りべるむ先生の他の単行本は「そうしそうあい」や「三十路とレディ」という男女の恋愛漫画も描いていて、ライスマンはその2作品どちらも購入済み。絵と話と雰囲気と全部好きなんだあ…

 

りべるむ先生自体お若いのだと思っていますが、年配向けの作品というよりは10代20代腐女子向けの作品の恋楽。男子高校生ふたりが主役。

 

~あらすじここから~

 

萌志(きざし)という白く華奢な体の男子高校生とその友達の寛之(ひろゆき)。

萌志は男にも女にも性欲がなく起たない、本人は心配しているが誰にも言えない。そんな萌志を近くで見てきた寛之は「男なら平気かもよ?」と萌志に攻めてみる。

 

~あらすじ終わり~

 

少なって思った方はググってください。

下手したらネタバレになりかねない。こんなショボイブログでネタバレしたら申し訳なさすぎワカメなんで。

 

 

●感想

 

感想っていうかさっき結構べらべら書いた気がするけどまあいいや。

BLなので”男同士”ということもテーマになるけど、恋楽は他の問題が多すぎてなかなか過激なので甲乙つけるには読み手側の好みに分かれてしまうと思います。

ライスマンは好きなんだあ…(二回目)

 

絵柄が好みっていうのもあるけど話も淡々としつつ共感できるところもあって、ハッピーで明るい話というよりは切ない系満載です。

表紙や背表紙は『恋楽』としか書かれてないけど、りべるむ先生のあとがきを見るに2巻、3巻と続きがあるらしい。楽しみです好きです。

 

ピクシブ連載なので1巻の続きからの話がピクシブにあるんですね。

2巻3巻の単行本にどんな場面が入るのかと先読みしちゃったよ。(前から見てるけども)

正直2巻3巻の内容の方が好み…過激な場面が入ってきます。過激だからこそ切なさや心動かされるシーンで大きく心を打たれる。

 

あとキャラクターが全体的に好みのデザインです。萌志はかわいいし寛之もかっこいいし色っぽい(?)。性格もお互い優しいんです。それはりべるむ先生の作品のキャラ全般に言えますね。落ち着いている作品。グッときます。

 

本当にピクシブで見ていたときに泣いた時があるんです。涙が出てきた。切なくて、萌志に泣いてしまった。漫画で泣くって自分は結構珍しいんですが、その時の心は確かに動かされました。影響力がすごい。

 

 

はあ~~~…もうね…萌志見てると本当守りたくなる寛之の気持ち…ワカル…

 

明日も見よ…はあ~~~~尊い

 

 

終わりンゴ。